おいしく元気に・・!「オトコでもできるシンプルレシピ集」

いろいろダイエットについて考えてみよう

痩せたい、きれいになりたいという願望は誰でもあるとは思います。当然そうなるとダイエットということになるのでしょう。過度のダイエットには賛成できません。急な食事制限、薬などによるダイエット危険です。今回は、栄養やカロリーについて考えながら成功するダイエットを考えてみようと思います。決してダイエットを推奨しているわけではありません。

女性の願望はやはり痩せたいという思いが強いのでしょう。男の立場からすると適度のお肉はほしいというかたも結構います。この辺のミスマッチがなかなか難しいところです。

栄養素

栄養の数はだんだん増えていますね。我々が学習したときは3大栄養素で炭水化物・脂肪・タンパク質だったのですが、今は無機質・ビタミンも含まれています。場合によってもうちょっと増えるようですが、基本はこの5つでしょうか。上の図を見てもらえれば分かるとおり、それぞれ重要な役割を果たしています。どれがかけてもよくないわけです。

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ビタミン

ビタミンの働きをみてみましょう。代表的なビタミン5つをあげてみました。各ビタミンには役割があって、不足すると病気になります。中にはけっこう大病になる場合もあるので、極度のビタミン不足は危険ですね。ダイエット中も常に栄養素を把握して行うのがベストです。

ビタミン
ビタミンの種類
はたらき
どのような働きがあるの?
多く含む食品
どんな素材にはいっているの?
欠乏症
不足するとかかってしまう病気
ビタミンA 発育をよくする。肌荒れ防止! にんじん 夜盲症
ビタミンB1 疲労回復、糖質の代謝に働く 七分づき米 かっけ
ビタミンB2 成長を助ける セロリ 口内炎
ビタミンC 虫歯を予防 レモン 壊血病
ビタミンD 骨や歯の発育を助ける 干し椎茸 くる病

夜盲症・・明るいところから暗いところに入ると何も見えないが、普通はしばらくすると暗さになれて見えるようになる。暗いところで働く網膜の細胞に異常があって、暗いところで見えにくい状態を夜盲症という!

かっけ・・ビタミンB1が不足すると起こる。飽食のこの時代、かっけは存在しないように思うが、かっけの初期症状は、「疲れやすい」、「体が重い」、「むくみ」、「朝起きるのがつらい」、「食欲がない」など、症状が進むと知覚が鈍くなり、歩けなくなるだけでなく、心不全を起こす危険性もある。

壊血病・・自覚症状として「口腔・下腿の激しいケイレン」「倦怠・衰弱」「歩行困難」。乳児の壊血病は「メラー-バーロー病」と呼び、骨形成障害が現れる。

くる病・・骨が柔らかくなる病気。

6つの栄養群

バランスのよい食事が大切。